ポイントを解説☆看護師の職場の選び方

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ポイントを解説☆看護師の職場の選び方

はじめに

どんな職業でも職場選びは重要です。
折角入職しても自分に合わない職場で働き続けることはストレスが溜まりますし、早期退職にもなりかねません。
特に看護の仕事はチームワークが求められることが多いので、職場選びはことさら重要といえます。
では一体自分に合っている職場とはどういったところなのでしょうか?
今回は自分に合った職場選びのポイントについて具体的に紹介していきます。

職場選びのポイント①自分の中で優先順位をつける

「いい職場」「悪い職場」というのはどういったところなのでしょうか。
それは人によって異なります。

「給与はそれなりだけど、業務量は多くない職場」が「いい」と捉える人もいれば、「仕事が忙しいけれど、給与はいい職場」を「いい」と捉える人もいます。
その人が何を一番重要とするかによって「いい」職場の基準が異なるのです。
それが「優先順位」であり、職場選びの「軸」となります。

ではどんなものが「軸」として挙げられるのでしょうか。
・通勤時間
・給料
・人間関係
・業務量 など
挙げていけばキリがありませんが、毎日働く上で深く関わってくるのが上記の項目です。
看護師の転職理由の上位に入る項目でもあります。

「通勤時間」が一番重要と考えるのであれば、「給与」が多少低くても「通勤時間」の短い方が職場への満足感は高くなります。
一方「給料」が一番重要と考えるのであれば、どんなに「通勤時間」が短くても「給料」が納得のいく額ではないと「いい」職場とはいえません。
自分の中で何を優先するのか、よく考えた上で職場を選んだ方がいいでしょう。

職場選びのポイント②雇用条件をしっかりと確認する

自分の優先順位に合った職場を見つけ、いざ入職…の前に必ず確認してほしいポイントがあります。
それは「雇用条件」です。

すべての職場がそうではありませんが、中には求人票と実際の雇用条件が異なっている場合があります。
求人票には「年間休日120日以上」と書いてあったのに実際はもっと少なかったり、求人票と提示された給与が違っていたりと、雇用条件のトラブルは看護師の場合もありえる事例です。
「こんなはずじゃなかった」と後悔しないように、入職前に必ず雇用条件の確認はしっかりしておきましょう。
「給与の交渉や確認は自分では中々しづらい」という方は、紹介会社を利用するのもおすすめです。
紹介会社のコーディネーターが代わりに給与の交渉や雇用条件の確認をしてくれますので、安心して入職することができます。

職場選びのポイント③職場見学を行う

求人票の上ではどれだけいい職場に見えても、実際に足を運んでみないと見えてこない部分もあります。

面接はその職場で行われることが多いので、面接前後に職場の見学を強くおすすめします。
その職場にはどんな性別、年代の人が多いのか、利用者様(患者様)はどんな状態の人がいるのかなど、仕事上で接する人達の情報を得ることで自分がそこで働くイメージがしやすくなります。
中には一日体験入職ができる職場もあります。
仕事の流れや、職員の雰囲気など見学よりもその職場の本来の雰囲気や忙しさを知ることができるので、慎重に職場を選びたい方は行ってみてもいいかもしれません。

おわりに

正しい職場選びは自分の健全な労働環境を維持するためにも非常に重要です。
看護師は肉体的・精神的にも大変な仕事なので、より職場選びには慎重になりたいものです。
一人での転職活動に限界を感じたら福祉系業界に特化した人材サービス「キャリアカルテ」を利用してみてはいかがでしょうか。
あなたに合った職場選びのお手伝いをしてくれますよ。


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